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  • 02/24/10--04:31: Article 13 (chan 1833070)

  • 02/25/10--22:32: 会社概要 (chan 1833070)
  • 事業概要

     

    ①設計業務の主な内容

     

    1.調査・企画業務
    ・法令上の諸条件の調査、官公庁からの情報収集等。
    ・敷地調査  (測量業者による敷地調査、杭入れ作業、地盤調査、地盤改良等は別途となります。)
    ・御希望、御予算、条件等の相談、打合せ、検討。

    2.基本設計業務
    ・設計条件の整理、イメージプラン、基本プランの作成及び打合せ、検討。(基本プラン決定までの打合せ及び検討業務です。)
    ※御満足のできるプランになるまで、変更や打合せができます。

    3.実施設計業務
    ・基本プランに基づき、法令上のチェック、構造計算、実施図面の作成、設計図書の作成。
    ・使用打合せ、設備、インテリア、エクステリアのコーディネート。
    ・官公庁との打合せ、及び許認可業務(建築確認申請等)。

    4.工事請負施工業者選定業務
    ・見積りチェック、施工業者チェック及び見極め、契約内容のチェック等により工事請負施工業者の選定及び助言。  (見積り選定、指名選定等)
    ・お施主様にとっての良きアドバイザーとして、工事請負契約までの選定協議に対し、技術的助言等を行ないます。

    5.その他専門的アドバイス

     

     

    ②現場管理業務の主な内容

     

     1.工事請負施行業者の指導、支持
    ・施工図、材料等の検討、及び指導、指示。
    ・工事中における打合せ、協議及び助言。
    ・工事に関する官公署への届け出、許認可、申請等の指示。
    ・現場での施行内用の検討、協議及び助言。

    2.管理業務

    ・工事中の現場管理、設計図書と現場との照合、検査、指示。
    ・請負契約、及び支払い請求等の審査、協議、確認。
    ・変更内用、肯定内容の検討及び協議。
    ・工事中の相談、及び専門的アドバイス。
    ・工期管理、現場管理、瑕疵等による責任、及び保証については、工事請負業者の責任において行いますが、その検討及び助言。
    ・完成引越しに至るまで、お施主様の良きアドバイザーとして、お施主様と工事請負業者との間に立って、第3者的立場から専門的助言を行い、現場を管理いたします。

    3.検査業務
    ・基礎、構造、仕上げ等の検査により、指示及び確認を行い、報告書、資料等の作成、及び指示を行います。

    ※現場管理料は、内容に応じたお見積もりにより決定いたします。

    ※業務の主な内容は、参考例です。


  • 02/25/10--23:02: 住宅設計のポイント (chan 1833070)
  • 住宅にとっても、設計が非常に重要なポイントであるといえます。
    設計するということに重点をおくことで、使いやすさも、住み心地も、そしてデザインの善し悪しも、全て決まってしまうと言っても過言ではないでしょう。
    だからこそ、これから話を始めて行く中に重要な要素がたくさん出てまいります。
    しかし、その前に一つ、頭に入れておいていただきたい事がございます。
    それは、どんなに素晴らしい設計をした空間や、どんなに丈夫な構造でも、上物だけでは成り立ちません。それを支えるのは基礎だということです。
    ですから、基礎をしっかり作るということが大事なのは言うまでもありません。
    地盤と建物をつないでるのは『基礎』です。
    ですから、基礎の設計や施行がおろそかでは、全て台無しです。
    どんなに素晴らしい空間を設計しても、それを活かす事ができません。
    世の中には、いろいろな基礎のつくり方が見受けられます。
    施工業者によっても違いますし、どこをポイントとして工事をしているのかによっても違いがあります。
    基礎の強度に関しましては、コンクリート強度も重要ですが、基礎の鉄筋配筋によっても、基礎の強さが決まります。
    ですから、必ず配筋時でのチェックが必要です。しかも、出来るならば施行してる業者内でのチェックではなく、又、お客様自身でもない、『第三者的な立場』のしかも『プロの目』でのチェックがあれば理想的です。
    では、『第三者的な立場の人』とは、どのような人のことでしょうか……。
    この話は、後ほど詳しくさせていただくとして、その前に基礎が重要であるということを踏まえて、本題である『住宅設計のポイント』の話に入りましょう。
    まず、設計するにあたり、希望や目的をなるべく具体的に考えましょう。

    3LDKや4LDKとかいう、いわゆる数字で表す一緒くたな考えではなく、使う目的を明確にすることが必要です。4LDKの4つの部屋について、それぞれ使う当人と家族で話し合いをする事から、目的やテーマ、もしくは、将来の希望や夢を、想像でもいいですから、出し合います。
    あるいは、仮に納戸スペースを確保したいとします。その場合、納戸というスペースがあれば、良いのではなくて、具体的に何を入れるのか、どう使うのか。今現在の使い方、そしてそれは近い未来、10年後、15年後、その後はどうしたいか。どうなりたいかを想定します。そして、想定でいいですから、その想定した生活に必要なスペースと、不必要なスペース、意味のある、理由のある面積や型をそこから提案していきます。
    もちろん、設計者を交えるのであれば、提案するのはプロの設計者ですから、お客様は現在のイメージと、未来の空想を話してさえいれば、それでいいわけです。
    例えば、納戸に入れるもの、入れたいものによって納戸のあうるべき場所も考えなければいけません。光を遮断するべきか、風通しが必要か、あるいは季節に応じた出し入れが必要なのか、重たい者が集中するのか。
    さらに具体化すると、衣類を納める場合でも、衣類の種類によっても納め方が違います。ハンガーに掛ける物、たたむ物、丸める物etc……。
    また、納めることだけではんく、使いたいときにすぐ出せるような収納の仕方、これも重要になってきます。毎日使うものは、あまり納戸に収納しないよ思いますが、だからこそ、出し入れが用意にできるようにしておく事が必要なのです。半年前に収納したままだったもの、つい忘れてしまって、探すのにくろうしてしまうケースもありますが……。
    また、その必要に応じた収納する物の数や量も把握することが必要です。
    特に大きな物は寸法も測りましょう。
    納戸スペースを確保するという事だけでも色々ありますが、それ以外にもキッチンの並び方のように、物の配列によって、非常に使いやすく動きやすいキッチン作業になるか、逆に料理が面倒になってしまうキッチンになるかも決まってしまう場合があります。

    特に毎日使う水回りは、使いやすさが重要なポイントです。
    例えばトイレは健康なときだけではなく、体の具合が悪かったり、車椅子を想定して、入り口やテスリ、剥き、広さ、色まで考えなければいけません。
    車椅子での使用の場合、広さだけではなく、便器に対して入り口がどの方向からかが重要なポイントになります。車椅子から便器に移る際の向きはもちろん、入り口から出入りする際、扉の大きさや開き方にも注意が必要です。
    便器の正面から内開き戸でトイレ内に入れても、これでは便器に移ることも、ターンすることもできません。トイレ内に余裕のある広さが確保されていればいいのですが、そうでないケースが多いですから、同じ広さをとる場合でも、便器のサイド側から一本引戸のような入り方で配置することによって、便器への移り方が容易にできるようになります。
    さらに、テスリをつける場合でも、ただテスリが付いていれば良いのではなく、テスリの高さや便器からの位置を使う人の最も力の入る場所に設置する事が重要です。
    これは、使う人の慎重や体系によっても異なります。そのポイントは、私たちに直接アドバイスを依頼していただければ幸いです。
    また、住宅にをとるということは、光を取り入れるという事だけではありません。窓に位置、窓の大きさ。高さや角度、そして開き方によって光を入れたい、光を遮断することも必要です。
    そして、更に窓によって風の通り道ができます。
    窓はあるのに風通しの悪い部屋、空気が淀んでしまう場所、埃のたまりやすい所、カビやダニがでてしまう部屋。
    これらは窓があってもその窓が意味をなしていない事になります。窓の位置によって風通しを良くすることは、人の体のためにも良いですが、それだけではなく、さらに住宅の、特に木材の腐りを防ぎ、長持ちすることに繋がります。
    このように、より具体的な想定と、窓の位置だけでも充分、住みやすさ、使いやすさの良い間取りになることと思われますが、重要な事がさらにあります。それは、設計する人間、つまり設計者のセンスによっても、住宅の善し悪しは左右されてしまうということです。
    世間でも建築士に対する様々な意見がとびかっておりますが。
    よく、大手の住宅メーカーやハウスメーカーなどは「設計料を無料で設計します。」などと、いかにもサービス的な営業トークを使いますが、設計料を無料で設計する設計者がいるでしょうか。もしいたとしたら、それは設計を趣味でやっているか、ボランティアでやってうryわけで、プロとして、責任ある仕事をしているわけではありません。
    プロの設計者ならば、設計料をきちんと明確に表示して、なおかつ、それでもお客様にそれ以上の満足を提供することが必要です。
    もっとも、ハウスメーカーでも、内部で設計しているわけですから、設計料は発生しています。
    それをあいまいにしているだけです。金額が明確に表せずに、工事代金に含めているだけの事です。
    それにも増して、設計しているとは名ばかりで、社内規定の範囲の中で、組み合わせて設計したり、標準仕様と称する限られた材料の中で、コーディネートをして済ませています。つまり、社内の決められた住宅パターンをお客様に押し付けて、そのパターンに合わせて生活をしてもらうというわけです。
    お客様それぞれの生活に合わせて、住宅を設計している訳ではありません。もちろんこれも悪いとは言いません。
    たまたま、生活パターンにピッタリな場合もありますし、住宅に要望や個性はいらないと考える人もいます、しかし、安い買物をするわけではありませんから、ここは慎重に検討が必要です。
    では、なぜ、メーカーの設計では、お客様に合わせた設計ができないのでしょうか。
    これは、工事能力の問題があります。メーカーでは、パターン化された工事力しか持ち合わせていませんから、設計者が奇をてらって、お客様の希望や生活に合わせた素晴らしい提案を出して設計したとしても、工事力が対応できませんから、完成したものが「メーカーのパターンの範囲以内のもの」ということになります。そしてそのギャップが、トラブルのもとになってしまいます。
    例えば80の工事しか持ち合わせていないところに100の力で設計してしまうと20の分が工事ミスにつながります。設計者も同じ会社の社員ということになると、そのトラブルを、だれが解消できるのでしょうか。
    そこで重要なポイントは、第三者的な立場の人間です。
    つまり、設計を分離する必要性ということになります。
    「作る側の立場ではなく、使う側の立場から考えることが出来る人間」、「施工業者ではなく、お施主様の身になってアドバイスしてくれる人間」が必要ということです。


  • 02/25/10--23:15: 設計士のご紹介 (chan 1833070)
  • 会社名TI設計一級建築士事務所
    名称の由来T:Total - 全体の

    I:Imagination - 創造、創意

    を意味します。
    代表住宅設計を主に設計歴25年の経験をもつ建築家・戸井田秀明が主宰する設計事務所です。
    主な事業内容住宅設計、店舗デザイン、集合住宅・福祉施設の企画・設計、住宅改修、増改築、耐震相談、現場監理
    住所〒362-0803 埼玉県北足立郡伊奈町大針1218
    TEL048-720-7830
    FAX048-720-7831
    メールアドレスinfo@ti-planning.com
    加入会員社団法人埼玉県建築士事務所協会
    彩の国バリアフリー協会
    建築相談調査会
    耐震診断相談員
    震災建築物応急危険度判定員
    ハウスGメン
    埼玉の木の家コーディネーター
    福祉用具専門相談員
    資格一級建築士
    福祉住環境コーディネーター

  • 02/25/10--23:20: ご依頼の流れ (chan 1833070)
  • ホームページのお問い合わせ欄にてお問い合わせいただくか、電話、FAX、又はメールにてお問い合わせください。
    TEL 048-720-7830
    FAX 048-720-7831
    E-mail:info@ti-planning.com




    現地を確認させていただき、御希望条件や御予算などの聞き取りをさせていただきます。
    (資料などございましたら御用意いただきます)




    イメージプランを作成いたします。



    設計契約をかわします。
    ※設計料の見積もりに基づきます。



    イメージプランを基本にして、より具体的な打合せを行います。
    ※御満足のできるプランになるまで変更や打合せができます。



    プラン決定。




    詳細打合せ(より具体的なプラン、仕様、設備、材料、構造、インテリア、エクステリアの決定)




    地盤調査、諸官庁調査(条件、法律等)
    ※必要に応じプラン決定前に行う場合があります。




    予算、条件等による施工業者選定
    ※工事見積もり等のチェックも行います。




    実施図面作成、建築確認申請。



    施工業者決定、施工業者との請負契約。



    現場管理契約をかわします。(工事中の設計事務所による管理)



    工事中
    ※着工から完成までの工事期間中、現場管理を行います。




    完成、検査



    引越し


  • 02/25/10--23:47: 設計を分離する必要条件 (chan 1833070)
  • 住宅作りの際に、どうして設計者を別に選ぶ必要があるのでしょうか。

    先に述べたように、別に設計事務所に頼まなくても、ハウスメーカーや工務店でも設計してくれます。
    そしてその費用は無料?であったり、かなり安価だったりします。
    うちは、しゃれたデザインじゃなくて普通の家で良いし、使いやすさや住み心地もkにしないから、設計事務所はいらないと考える方もいます。
    設計事務所に依頼することは、お金持ちのする贅沢なことなのでしょうか……。

    それは違います。

    設計事務所に依頼するという事は、第三者の専門家を自分の味方として雇うということです。
    何のトラブルもなければいいのですが、現場で、一品生産される住宅の場合は、何らかのトラブルになる可能性が非常に多いものです。
    その場合、お客様である施主と工事業者側で意見が食い違う場合が多々あります。
    そんな時に、工事から利益を得ない「第三者的な専門家」が、間に入ることで問題が解決する事がよくあります。
    しかし設計事務所であれば、いつでも第三者的専門家の立場を保てるかというと、そうではありません。
    例えば、工務店から紹介されて設計を依頼された場合や、設計事務所が工務店の下請けで、設計作業を行っている場合などには、第三者的立場でいることは困難でsy。
    工務店から紹介された場合には、工務店に義理ができてしまいますし、工務店の下請けで設計する場合には、設計料は工務店からもらうわけで、工務店に不利になるような行動はとれません。

  • 02/26/10--00:26: 良い住まいは設計で決まる (chan 1833070)
  • 住宅は、『くつろぐ為の空間』と『作業をする為の空間』で成り立っています。

    会社や住宅以外の施設などでは、このことが、どちらかに区別されている事が多いのですが、生活をする空間である住宅に関しては、これらが混合しあって成り立っています。

    ですから『くつろぐべき空間』には、いかに心を癒す為の工夫を取入れるか。それは遊び心だったり、家族の趣味であったり、絵や植物、あるいは、光や空間の広がりなど目で見て感じるものと、香りや風、肌触り、そして居心地のように、目に見えないものもあります。

    これは、その住宅に住む1人1人によって違う空間だったりします。

    これが個性であり、こだわりでもあります。

    一方、『作業をする為の空間』は、いかに機能的で使いやすく動きやすい動線にするかという事が必要です。

    新しく考える住宅の間取りで、移動したり物の出し入れをする、イメージをしてください。例えば、照明のスイッチ1つをとっても、どこにつけるのが最も動きやすいのか、使いやすいのか、イメージする事により位置が決められるわけです。

    又、水廻りの使いやすさは、毎日の生活の中で重要なポイントになります。キッチンの動線は、使う人それぞれによって違いがありますから、基本的動線に自分自身の使いやすい配列、高さ、収納をプラスして間取りに生かしていきます。

    使いやすいもの、動きやすい動線は、デザイン的にも、形の上でもシンプルで、センスに富んだものが多いようです。

    より具体的なアドバイスを 設計者(私達)に求めて、自分達にふさわしい住空間をつくりましょう。



    <作品集について>

    住宅は、住む方(お施主様)その人あるいは、そのご家族の為だけに設計するものです。したがって、その作品集や参考例のように、写真や図面は、極力公表しないようにしております。

    実績例は、数多くございます。

    もしご覧になりたい場合は、お施主様に公表の御了解を得て、ご案内する事が出来ますので、遠慮なくお問合せください。
    尚、一部の作品は、事業概要の住宅・店舗設計の中で、住宅設計参考例としてご覧下さい。

  • 02/26/10--00:47: リフォーム (chan 1833070)
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  • 02/26/10--01:05: 耐震補強 (chan 1833070)
  • ※「耐震補強」まずはご相談ください!
    診断方法、かかる費用、お問い合わせ下さい。


  • 02/26/10--01:08: よくある質問 (chan 1833070)
  • 質問受付中です。

  • 02/26/10--02:13: 設計事務所に頼んだ方がお得 (chan 1833070)
  • 設計料は、条件や業務の内容によっても異なりますが、住宅でしたら坪1万円程度~の場合 もあります。詳しくは内容に応じた見積もりを作成しますので、お問い合わせください。又、お問い合わせしたからといって、すぐに設計料が発生することはご ざいませんので、どうぞ、お気軽にお声掛けください。

  • 02/26/10--02:40: 新築 (chan 1833070)
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  • 03/24/10--21:27: 新しい記事 (chan 1833070)
  • 新しい記事

    住宅にとっても、設計が非常に重要なポイントであるといえます。
    設計するということに重点をおくことで、使いやすさも、住み心地も、そしてデザインの善し悪しも、全て決まってしまうと言っても過言ではないでしょう。
    だからこそ、これから話を始めて行く中に重要な要素がたくさん出てまいります。
    しかし、その前に一つ、頭に入れておいていただきたい事がございます。
    それは、どんなに素晴らしい設計をした空間や、どんなに丈夫な構造でも、上物だけでは成り立ちません。それを支えるのは基礎だということです。
    ですから、基礎をしっかり作るということが大事なのは言うまでもありません。
    地盤と建物をつないでるのは『基礎』です。
    ですから、基礎の設計や施行がおろそかでは、全て台無しです。
    どんなに素晴らしい空間を設計しても、それを活かす事ができません。
    世の中には、いろいろな基礎のつくり方が見受けられます。
    施工業者によっても違いますし、どこをポイントとして工事をしているのかによっても違いがあります。
    基礎の強度に関しましては、コンクリート強度も重要ですが、基礎の鉄筋配筋によっても、基礎の強さが決まります。
    ですから、必ず配筋時でのチェックが必要です。しかも、出来るならば施行してる業者内でのチェックではなく、又、お客様自身でもない、『第三者的な立場』のしかも『プロの目』でのチェックがあれば理想的です。
    では、『第三者的な立場の人』とは、どのような人のことでしょうか……。
    この話は、後ほど詳しくさせていただくとして、その前に基礎が重要であるということを踏まえて、本題である『住宅設計のポイント』の話に入りましょう。
    まず、設計するにあたり、希望や目的をなるべく具体的に考えましょう。


  • 04/16/10--04:58: S・S様 (chan 1833070)
  • 建築家の戸井田先生は知人の紹介で設計を依頼することになりました。

    私共からの細かい注文に対しても的確な判断で、ベストプランをを提案していただけると同時に、幾つかの方向性も考えていただけて、選ぶ方としては設計士さんの決めつけたプランではなく、デザイン性・私どもの希望、コスト面、それに実際に住まう方の立場にたってのアドバイスをしっかりして頂き、まさに家作りサポートの建築家と言えるでしょう。

    また工事業者も私共指名の業者さんでしたが、細かい所まで監理して、業者へのチェックも厳しく的確に何度も現場へ足を運んで頂きました。

    住宅に関して、全く素人の方でも一から丁寧に安心して依頼ができる建築家さんです。